2004.05.08
(土)
[コンピュータ・AV機器
]
Intel 915 搭載マザーボード
開発コード Grantsdale (グランツデール)と呼ばれていた Intel 915シリーズのチップセットを搭載したマザーボードは、各種コネクタ仕様が大幅に変わるようだ。メモしておこう。
- CPUソケットはLGA775になる。ピンを挿すのではなくバネ状ピンで支えるようになる。
- メモリはDDR2-533だと同じ幅で240ピンになる。DDR400までは184ピンだった。
- PCIスロットは減っていく。PCI Express x1はPCIの1/4ほどの長さになる。
- AGPスロットはなくなっていき、 PCI Express x16 になる。
- ATAは光学ドライブ用に残りそうだが、HDDはSerial ATAとなる。
- CSAはなくなる。
- CPUファンの電源ピンは3ピンから4ピンになる。
- 電源も12V電源を強化して4ピン増えた24ピンコネクタになる。従来電源でも使えないことはないようだが、CPUやビデオボードの選択に制限がありそうだ。
こりゃほとんど今使ってるPCからは何も再利用できないな。1年後くらいに新規に1台組むことにするかな。
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