2004.06.03 (木)

[diary ]
路上ゴミ捨て

ペンキ塗りたて

路上に平気でゴミを捨てる人いるよね。当然のようにポロッと落としていく人。タバコの包装ビニールを剥いてそのまま地面にポイ。タバコの箱もポイ。お菓子の袋をポイ。空き缶をポイ。車の窓から捨てる人もいる。信号待ちでドアが少し開いたかと思ったら灰皿をガバッ。

昔だったら、食べ物の残りにしても包み紙にしても、やがては土に還っただろう。そもそもモノが多くなかったなら捨てるモノも大量ではなく、地面に捨てても迷惑度は少なかったかもしれない。しかし現代のゴミは腐敗なんてしないものばかり。それに都会には土なんて地面にはない。自分一人くらいはと思っても人間の数はあまりに多すぎる。捨てたらどんどん溜まって増えていくだけだ。

路上にゴミを平気で捨てられる人は、想像力というものが決定的に欠けているんだろうね。自分のやっていることをまったく認識できないし、その結果の影響に考えが及ばない。他の人もやっているから、と思ってるかもしれないが、理由としてはこれっぽっちも正当性はない。自分で考えることをしない言い訳に過ぎない。

自分だって考えが足りなくて人に迷惑をかけたり不愉快な思いをさせていることはあるだろう。だから偉そうなことは言いたくないのだが、できうる限り想像力を十分に活用して人間としての知性を保った行動をしたいものだ。

(本文と写真は関係ありません)

[TRN:8316歩]
   

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