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サッカーアジアカップ、日本vsバーレーン
どうしてこう苦しい試合が続くんだ。またもやたいへんな試合になってしまった。1点先制されて退場者が出て、この絶体絶命のピンチから日本を救うのは誰なんだ、そうだ、玉ちゃんだ!玉田、ようやくゴールを決められてよかったね。うれしいよ。4月のハンガリー戦以来のゴールだ。あぁ、それなのにまたもや危機だ、残り5分のところで逆転されてしまったぁ。この絶対絶命のピンチから日本を救うのは誰なんだ、そうだ、中澤祐二だ!ダイビングヘッドで決めてくれた!そして苦しく長い延長へ。もうPK戦は嫌だ。日本を救うのは誰なんだ、そうだ、またまた玉ちゃんだ!一人で3人のDFをかわす素晴らしいスピード、押されても倒れず、GKを冷静に見てシュートを決めた!えらい!
セルジオ越後さんも中澤が決めたときには「やったぁー!やったー、やった」、玉田が2点目を決めたときは「すばらしい!すばらしい。すばらしい!」と解説者というより応援団でした。「さぁ、あとは川口の活躍が楽しみですね」って、をいをい、川口が活躍するような場面作っちゃだめでしょ。でも結局そうなってしまい、TVの前で叫びっぱなしでした。松木安太郎さんは残り5分で逆転されても「まだあきらめちゃだめですよ。まだあります。まだだいじょうぶ。最後まであきらめちゃいけません」といつもの台詞。ヨルダンとのPK戦で日本が二人続けて外した時にもそう言ってました。いつもなら「そんなお気楽な」と聞き流すとこですが、こういう考え方の人って必要なんですね。前向きなだけでも困るけど、苦しいときこそ前向きになりたい。
遠藤保仁の退場はまったく納得がいきません。あんな露骨な演技にだまされるなんて審判のレベル低すぎです。悪質な演技についてはもっと厳しいペナルティを課せられないものでしょうかね。後でビデオ判定して明らかに演技とわかるケースについては1年間出場停止くらいにしてほしいです。今はその場でばれない限りおとがめなしで、やったもん勝ちですから。厳しい罰則がないと抑止力がまるでありません。ずるいチームがやりたい放題です。バーレーンといえば、3月のオリンピック予選で露骨な演技で時間をかせぎ日本を苦しめたことがありました。そういうことを平気でやってくるずるいチームなんです。そんなチームは力でこてんぱんにやっつけてしまうのがいいんでしょうけど、フェアじゃない相手のプレイなんて見たくありません。中村俊輔が最後にお返しをして相手選手を退場にしてましたね。バーレーンの選手も理不尽さを身に染みて感じてほしい。遠藤のレッドカードは今からでも取り消して決勝戦に出られるようにしてほしいです。
とにかく決勝進出おめでとう!これを書いてる時点では決勝の相手が中国なのかイランなのかわかりませんが、「報道ステーション」での映像だと、中国も相手にこずかれたら大げさに倒れこんで相手を退場にしてましたね。中国もずるさでは中東に負けてないようですから、日本は要注意です。ここまで来たら絶対に優勝してほしい。がんばれ、日本!
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