[diary
]
大量にたまった雑誌を整理
お盆休みを利用して、たまりにたまった雑誌を片付ける。こんな山になってしまった。机の上や、机の下、机の横、要するに部屋中に積まれていた雑誌を一気に片付けたわけだ。それにしてもこんな量になってしまってたとは。
読みかけの記事があるとか、CD-ROMに入ってるものを試したいとか、一部を保存しておきたいとか、いろんな理由で溜まってたわけだけど、一番の理由は時間がなくてゆっくり読んでられないってことだ。あとで読もうと思って積んでおくと、開かないままどんどん上に積まれていってしまう。そうなるともう手が付けられなくなって、下の方に埋もれた雑誌が引っ張り出されるチャンスは限りなく少ない。今回は一冊一冊とにかくページをめくっては、読む価値のありそうな記事だけを拾って読むようにして集中的に消化した。
こうならないようにするためには、時間がなければないなりに最も重要なところや最も興味あるところに絞って、他は流してめくるだけくらいにするしかない。じっくり読もうと思っても、結局こうなるんだったら最初から流して読んでおくほうがまだいい。後になってから読んでも価値のないものもあるからだ。もっとも、しばらく読まずに寝かせておくことで、一時的にしか価値のないことに時間を費やしたりしなくてすむという利点はある。だから買った時点で一通りめくる時間があれば、めぼしい記事には付箋を貼っておく。時間があるときにその記事だけ集中的に読む。読む時点で価値がなくなってれば捨てればよい。これだけの山を数日で消化できたのも、一部の雑誌には付箋が付けていたおかげだ。それにしてもなんとかあまり貯めすぎないように読んでしまいたいものだ。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/230



コメントする