2004.09.28
(火)
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ヤクルトvs中日 マジック1へ
中日のマジックは3、マジック対象チームはヤクルト。そのヤクルトとの直接対決なので、勝てばマジックが2つ減ります。つまりマジック1になります。明日にも優勝です。知り合いにチケットをもらったので、こういう状況の試合を見てきました。優勝するひとつ前の試合を見てきたってことになりますね。
昔はプロ野球もよく見てましたが、Jリーグが始まってからはサッカーばかりになってしまいました。もはや選手の名前もよくわからなかったりします。それでもたまに野球を見に行くといいですね。野球はなんといっても様式美です。ひとつの投球ごと、イニングごとに細かく区切られた儀式を行儀よくこなしていく、そこにある種の美学がある気がします。選手だけじゃありません。観客もその儀式に参加してます。選手がバッターボックスに立つと応援歌、打てば喝采、名前をコール、7回には風船、傘踊り、しっかりとルーチンワークができあがっています。日本人はこういうのを伝統的に好むんですかね。イニングの合間のゴミ集めだとか、ビールの売り子とのやりとり、大画面にアップで映し出される観客席、なんていうTVには映らない部分も完全に定型化されてます。
試合の方はというと、頼れる選手会長、闘う選手会長、古田敦也を応援してきました。それは明後日のチケットを持ってるから。明日優勝されたら困るんです^^;。でも肩の荷が下りた古田は活躍できず。中日は見事にマジック1に到達しました。
[TRN:9200歩]
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