2004.12.18
(土)
[コンピュータ・AV機器
]
バーチャルキーボード
知人にバーチャルキーボードなるものを見せてもらいました。机の上に赤色レーザー光でキーボードの絵を投影し、そのキーボードを打つことで入力できるというものです。何も無い平らな机の上がキーボードになっちゃうというのですから不思議なものです。 指の動きを赤外センサーで感知しているそうで、赤色レーザー光は単にキーボードの図柄の投影に使われているだけなのだそうです。
実際にタイプしてみると、当たり前ながらキートップを触る感覚がありませんから、入力してる実感がまるでありません。なので、目で見てないとどのキーを打っているのかさっぱりわかりません。つまり、キーボードを見ないで打つタッチタイプはできません。それに、どうしても打ち間違えが多くなりますから、画面の方も見ないといけません。結局、画面とキーボードを交互に確認しながらの効率の悪いタイピングとなってしまいます。
しかし見た目のインパクトは強烈です。未来のキーボードはこんなかしらんと思わせてくれます。その点は十分楽しめました。
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