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デイ・アフター・トゥモロー
大晦日の高校サッカーの試合はたいへんなことになってました。試合開始時点では芝生の上でプレイしていたのに、途中から雪が降り始めて、しかもどんどん積もっていくんです。後半開始時点では雪にうっすらと覆われたグラウンドでのプレイです。試合終了の頃には完全に雪原でのサッカーになってました。
これを見て急に見てみようと思ったの下記の映画です。この状況とまるで同じ事態を描いてます。いや、サッカーじゃなくて、、急激に雪と氷で大地が埋め尽くされていく気象現象の方です。想像してたよりも遥かに激しい勢いで事態は進むんですね。高校サッカーの開始と終了の間の劇的な変化を見た後だったので、ずいぶんとリアリティを感じました。
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デイ・アフター・トゥモロー 2枚組特別編 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2004/10/02) ¥ 4,179 ASIN: B0001A7D22 |
この映画の設定は誇張はあるにせよ、まったくありえない話ではなさそうです。 NHKの地球大紀行でもやってましたが、南極大陸って以前は温暖な場所だったんですね。他の大陸とつながっていた頃には、赤道付近から流れてくる海流の影響で暖められていたのです。大陸が移動するにつれて、孤立した単独の大陸になったことで周囲を巡る周極流という流れができてしまったために、暖流が南極大陸まで届かなくなったんです。そのせいで南極大陸は急激に冷えた氷の大地になったということです。
海流の影響って意外なほど大きいんですね。ヨーロッパにしても、パリやロンドンあたりの都市は緯度的には北海道よりもずっと北にあります。それなのに人が住むのに適した気候なのは、大西洋を流れる暖流のおかげです。エルニーニョに代表されるように海流の変化が各種の異常気象を引き起こしているとも言われています。近頃はへんてこな気候が続いてますけど、海流をじっくり調査研究する必要がありそうです。
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またまた、ネタ切れのため過去の作品をご紹介します。でも、MY DVDコレクションの中からですけどね・・・で、今回は「デイ・アフター・トゥモロー」です。この作品、意外に評... 続きを読む




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