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Pocket Mapple Digital を VGA対応化する
Super Mapple Digitalの PocketPC 版である Pocket Mapple Digital を VGA 解像度に対応させてみました。左が従来のQVGA解像度(240x320)の画面で、右がVGA解像度(480x640)の画面です。一目瞭然、VGA解像度では4倍の広さの地図を見ることができます。これは実に快適です。自転車で走りながらこれだけ先の方まで地図を見ることができると、ルート選択の見通しが格段によくなります。
VGA解像度に対応した HP iPAQ hx4700 を買って、最初に Pocket Mapple Digital をインストールした時には、表示される地図の広さが従来と同じだったのでがっかりしました。Pocket Mapple Digital がVGA解像度に対応してくれないとだめなのかと思いました。実は無理やりVGA解像度に対応させる方法があったんですね。これには以下のサイトを参考にさせていただきました。情報感謝します。
メモとして作業手順を簡単にまとめておきます。
- VGA Large Keyboard for PPC2003SEをインストールする。
- VGA Large Keyboard for PPC2003SEのSkinをインストールする。
- PocketTweakをインストールして、標準キーボードにVGA Large Keyboardを設定する。
- ozVGAをインストールする。
HP iPAQ hx4700を買って以来、あまり設定をいじる時間もなく、謎のハングアップでハードリセットを余儀なくされすべてが消えてしまったりしてましたが、ようやくVGA解像度を十分に活用できるようになりました。地図ソフトは最もVGA対応化の効果の高いソフトのひとつだと思います。なにせこのためにhx4700を待ち続けて買ったようなものですから。 HP iPAQ hx4700 + CFGPS2 + Pocket Mapple Digitalは、今のところ私にとって自転車GPSナビとして最強の組み合わせです。以前書いた記事のように自転車に載せて走るのがますます楽しくなりそうです。
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