2005.04.28 (木)

東芝RD-Z1のファームアップデート

家電製品であるHDDレコーダもファームウェアがちゃんとアップデートされて不具合が修正されるのが当たり前になってきましたね。これをやってくれないメーカーはもはや信頼できません。

東芝、デジタル放送レコーダ「RD-Z1」をアップデート

株式会社東芝は26日、地上/BS/110度CSデジタルチューナやHDMI出力を搭載したハイブリッドレコーダのフラグシップモデル「RD-Z1」について、放送ダウンロードによるソフトウェア更新を27日に開始すると発表した。ダウンロード可能な期間は、4月27日~5月10日まで。

もちろん発売前に完璧に検査して最初から不具合がない状態が望ましいんですが、どうしても残るものはあるでしょう。発見され次第迅速に対応してもらいたいものです。型落ちの旧機種になってもちゃんとアップデートを続けてほしいものですが、よほどうまい仕組みを作らないと検査コストが嵩んで難しいかもしれません。そういう意味ではまだまだ過渡期の製品だと思います。

東芝RD-Z1の場合はネット接続可能な機種なのにどうして放送でのアップデートなんでしょうね。しかも期間が限定されているのがよくわかりません。この方が確実にアップデートできるってことなんでしょうか。

[BCY:12.33km]
   

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