2005.05.30
(月)
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スーパーハイビジョンを映画館で見たいよ
ハイビジョン放送なんて家庭用のTVには必要ないよとかつては言われたこともありましたが、薄型大画面TVが普及してきて結構当たり前の環境になりつつあります。 スーパーハイビジョンなんていくらなんでも表示できる環境が家庭に普及しないんでは、と言われそうですが、20年後ならわかりませんね。
20年後の本放送開始を目指す「スーパーハイビジョン」 - AV Watch -
26日より開幕したNHK放送技術研究所を一般公開する「技研公開2005」。その中で多くの来場者の注目を集めているのが、走査線4,000本の超高精細映像システム「スーパーハイビジョン」だ。
このスーパーハイビジョン、昨年の技研公開で一般公開された後、3月より開催中の愛知万博にも出展されている。HD映像の16倍の情報量を持つ、解像度7,680×4,320ドットの映像を450インチのスクリーンに投写。音響には22.2チャンネルのサラウンドシステムを採用しており、次世代の映像/音響システムとしてデモンストレーションを行なっている。
これだけの高解像度を放送に使うのもいいんですが、私は映画館で見る映像をもっともっと高解像度にしてほしいと思います。映画館の大スクリーンでみる映像の迫力は、大画面TVでも追いつくことのできない圧倒的なものです。しかし最近は解像度の低さに物足りなさを感じるよになりました。TVのハイビジョン映像を見慣れると、映画館の映像は精細さという点で劣るのです。ぜひ映画館の映像をスーパーハイビジョン並みの高精細な画質で見られるようになってほしいです。
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