2005.07.04 (月)

[diary ]
Google Earth で山登りしよう

地図好きとしては Google Earth は絶対に見逃せません。実に楽しい。 それなのに最初はなかなか動かなくて困りました。Google Earthの前身であるKeyHoleを試用していたせいか、なぜか有料の Google Earth Plus として動こうとして、ログインに失敗して動かない状態が続きました。今日になってやっとログインできて、その状態から Free Mode に切り替えることができました。

地図を眺めるのに自在にズームしてぐりぐり回して傾けて見るのがこんなに楽しいとはあらためて感激します。しかも Key Hole の時には試用期間が短くてあまり使えませんでしたが、Google Earth ではFree版があります。これでは他の地図ソフトメーカーは商売上がったりです。 しかし衛星写真は Google Mpas のものと同じのようですね。我が家の近所は5年以上は前の様子です。プロアトラスさんも新しい画像でもってGoogle Earth を超える操作性を持つソフトを出せばまだ勝機はありますよ。

ニューヨークあたりの地図にはビル情報が入っているので、にょきにょきと建っているビル群を眺めることができます。しかし東京にはまだビルの情報はないようです。東京タワーが地面に寝てしまっていて情けない状態です。東京のビル情報が入ってくるとまた一段と楽しそうです。

都市部を散策するのも楽しいのですが、なんといっても楽しいのは山間部ですね。視線を傾けてやると、山や谷の起伏が立体的に表現されますから、尾根の形がはっきりとわかります。 ぐりぐり回してあげると山の立体感を十二分に味わえます。そして南アルプスや北アルプスの山々を尾根沿いに縦走していくとすっかり山登り気分です。上の画面例は、八ヶ岳付近から遠くの富士山を望む景色と、北アルプスの深い山々です。画像の © は表示の各社にありますが、紹介のための引用ということでご勘弁ください。

従来も同様の表示のできるソフトはあったと思いますが、ここまで快適にぐりぐり動かして表示できるソフトはあったでしょうか。Google Earth は地図ソフトの表現方法に大きな革命をもたらしていると思います。

Google Earth Google Earth

(C) 2005 Google
Image (C) 2005 EarthSat
Image (C) 2005 DigitalGlobe
Image (C) 2005 The GeoInformation Group
[TRN:8259歩]
   

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