2005.08.06
(土)
[本/CD/DVD
]
ソニーミュージックがCCCDを通常CDで再出荷
昨年、コピー防止対策と称して販売されていたCCCDが廃止されて安堵していましたが、過去にCCCDとして発売されたCDが通常CDとして再出荷されるようです。
CDJournal.com - ニュース - ソニー、CCCD仕様で発売していた105作を通常CDで再出荷に
昨年秋にネットワーク認証型のコピーコントロールCD“レーベルゲートCD”の発売終了を発表した、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント。すでに新作については通常CD(CD-DA)での販売となっていましたが、先日7月27日より、これまでレーベルゲートCD(およびレーベルゲートCD2)で発売されていた、105タイトルも通常CDとして再出荷し始めています。
この記事には再出荷となるCDの一覧が載っています。CCCDは我が家のオーディオセットでは音がグワングワンと不安定に乱れてしまうので買わないようにしてましたが、それでも何枚かは持っています。再出荷リストの中のCDとしては2枚ほど持っていました。 「音楽配信メモ SMEがレーベルゲートCD2作品を全廃。通常CD-DA作品で再リリースへ」の記事にはレコード店宛のFAX通知が載っています。レコード店からはCCCDを回収してリプレイスするようです。私にとってはCCCDはまともに音楽が聞けないCDなので、一般消費者の分もぜひ交換してもらいたいものです。
一方でこんな記事もあります。
ITmediaニュース:ソニーBMGとEMI、コピー防止付きCDの米国販売開始
ソニーBMGとEMIは米国内で、各種ディスクにコピーできる回数を3回までに制限する技術を組み込んだCDの出荷を開始した。ソニーから回避策を入手しない限り、このCDからApple iPodに楽曲を移すことはできない。 コピー防止CDは米国でリリースされたばかりでアーティストも限られているが、英国などほかの国でも近く実験が始まると噂されている。
日本では失敗に終わったコピーコントロールCDを海外では今から広めようとしてるんですね。CCCDとは方式が違うようですが、どうして懲りないんでしょ。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/777



コメントする