2005.09.08
(木)
[コンピュータ・AV機器
]
ウォークマンAは無限の容量を手に入れたのか?
iPodは iTunes の自動的に曲を入れ替えるシャッフル機能によって 無限大の容量を手に入れました。ウォークマンにもようやく同様のシャッフル機能が搭載されたのでしょうか。
ソニー、スティック型ウォークマンの新モデル - AV Watch -
最大の特徴は、付属ソフトCONNECT Playerと連携した「インテリジェントシャッフル」機能。ウォークマンやCONNECT Playerの再生情報を元に、普段良く聞く曲だけを集めた「よく聞くシャッフル」、楽曲のリリース年次データベースを元に特定の年代を自動的に選択し再生する「タイムマシンシャッフル」、近いジャンルの楽曲をシャッフル再生する「アーティストリンクシャッフル」、設定した時間の長さで再生できる「スポーツシャッフル」といったシャッフル再生が行なえる。
使い勝手の悪かった SonicStage はお払い箱になって CONNECT Player とやらに置き換えられるんですね。インテリジェントシャッフル機能は、iTunesのオートフィル機能のように自動的にウォークマン側の曲を入れ替えてくれるんでしょうか。どの記事にもニュースリリースにもはっきり書いてないのでよくわかりません。ニュースリリースには『「CONNECT Player」接続時に情報更新が行われます。』と書いてあるんですが、情報更新って何のことだかさっぱりわかりません。果たして曲の自動入れ替えはされるんでしょうか?
ウォークマンはハードウェア的には高級感はあるし精密に作られていてiPodよりも優れているように思います。CONNECT Playerとの連携を含めたトータルでの使い勝手次第ではiPodよりも断然よいものになる可能性を秘めています。iTunesのよいところはすべて取り入れた上で、さらに上の使い勝手を達成してほしいものだと思います。CONNECT Playerで実際のところを確かめてみたいですね。
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