2005.10.07 (金)

長原のみんなのいえ

長原のみんなのいえ

長原周辺でステーキ戦争勃発かと思っていたら、そのあおりを受けたせいか牛角が無くなってました。牛肉輸入再開まで持たなかったんですかね。そういえば五反田の吉野家も閉店してました。 その牛角のあったところに「長原のみんなのいえ」というお店ができてます。お好み焼き・鉄板焼きの店だそうです。

店構えは写真のように昭和30年代あたりを再現したのかレトロな雰囲気です。店内のレイアウトは牛角の時のままでした。お好み焼きを2品ほど食べてみました。カウンター席に座ったので店員さんが焼いてくれましたが、テーブル席では自分で焼けるんでしょうね。店員さんが鉄板の上でコテを扱う手つきがいかにもぎこちなくて、まだ慣れていないようでした。

出てきたのは食べなれているお好み焼きとはずいぶん違ったものでした。キャベツを千切りどころかもっと細かく繊維のように刻んだものが練りこまれていて、舌触りはザラザラ、シャクシャクとした感じです。普通のお好み焼きを期待していたので私の口には合いませんでした。牛角系列の新業態なのかどうかは知りませんが、若い安い労働力で熟練の不要な種類の料理として安易に出店したような印象を受けました。

   

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