2005.10.25
(火)
[コンピュータ・AV機器
]
もっと安いデジタルチューナー単体機がほしい
CATVチューナTZ-DCH500とHDDレコーダRec-Pot Mとの組み合わせは、いろいろな弱点はあるものの手軽なハイビジョン録画環境として快適です。困るのは録画中には再生ができないことだけは最大の悩みでなんとか解決したいと毎日思ってます。
株式会社アイ・オー・データ機器は、単体の地上/BS/110度CSデジタルチューナ「HVT-KD300」を12月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は59,800円前後の見込み。目標出荷台数は月500台。 i.LINK端子を備え、同社のHDDレコーダ「Rec-POT」と組み合わせてHD録画が行なえるデジタルチューナ。地上デジタル、BS/110度CSデジタル放送の受信が可能で、同一周波数パススルー方式もサポート。EPG表示にも対応している。 また、Ethernet(10BASE-T)を使ったネットワーク接続機能も備えており、「Tナビ」も利用可能。
このチューナーなら追っかけ再生など録画中の再生にも対応できますかね。まだメーカーページに載っていないので仕様がよくわかりません。
しかしこの値段は高いですね。ここまでするとなるともう少し頑張って地上デジタルチューナー付きのHDDレコーダーを買ったほうがよさそうです。もっと安い値段でチューナーだけ買うことができれば、Rec-Potと組み合わせてハイビジョン録画環境を作れるのに。
[TRN:6578歩]
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/894



コメントする