2005.11.09 (水)

デジオン DiXiM DMR-1000 はレコーダーのリファレンス機になるべし

デジオンが以前発表していたレコーダキットがいよいよ発売になるようです。

デジオン、HDD後付けレコーダキットの予約を11月15日開始

レコーダ機能だけでなく、Ethernet端子(100BASE-TX)を装備。同社の「DiXiM」技術を利用し、ホームネットワーク上の他のプレーヤー機器で見ることができるメディアサーバー機能と、パソコンなどのコンテンツを見ることができるメディアプレーヤー機能も装備。ホームネットワークの標準規格「DLNAガイドライン」にも対応予定。
DiXiM DMR-1000

あるべき姿ですね。ネットワークで各機器が相互につながって互いに再生できるというのは今後の機器では最低限必要な基本的機能になってほしいです。コピーコントロールのかかった番組でも相互に移動したりできるとなおよいです。さらには録画先なども透過的に共有できたりすると素晴らしい環境になります。

このキット自身は個人で買うには少々高いですね。でもぜひとも試してみたい気はします。どなたかのレポートを期待しています。

[BCY:12.89km]
   

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/921

HDDレコーダーといえば、有名家電メーカー品だと、だいたいHDD容量別にグレードが作られています。 HDDじたいは、部品買いすれば安いものなので、自分でHDDのベアドライブ(パーツ売り 続きを読む

コメントする

アーカイブ

Photo Calendar

最近のコメント