2005.12.06
(火)
[コンピュータ・AV機器
]
東芝でRD-T1で1TB戦争に参入
デジタルハイビジョン放送の録画を始めるとHDDがいくらあっても足りません。最低1TBは欲しいですよね。
東芝、1TBのHDDを搭載したハイブリッドレコーダ「RD-T1」
株式会社東芝は、ハイブリッドレコーダのハイエンドモデル「RD-X6」をベースに、HDDを1TBに増量した「RD-T1」を追加する。受注生産モデルとなっており、予約は家電量販店、および東芝ストア、直販サイト「Shop 1048(トウシバ)」で受け付ける。価格はオープンプライスで、直販価格は228,000円。
今までは日立のレコーダーしか1TB搭載機はありませんでしたが、東芝からも登場しました。現行機種のHDDを載せ換えたものなんですね。
RD-X6というとデジタル放送対応機ですが、デジタル用の録画領域とアナログ用の録画領域をあらかじめ区分して分けておかないといけないという方式だったはずです。あれって後から割合を変更しようと思うと、PCのパーティションサイズを変更する時みたいに全番組を消去しないとできないんでしょうか。あまりに不便な仕様だと思いました。容量が大きいだけにそういう不便はごめんこうむりたいですね。
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