2005.12.09
(金)
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Windows Live Local の斜め航空写真は楽しい
オンライン地図を巡る攻防が激しくなってますが、Microsoftが新たな機能を追加しました。
Microsoftが「Windows Live Local」公開、斜め45度からの航空写真を表示 - Internet Watch -
Windows Live Localは、ブラウザ上でスクロール可能な地図や衛星画像の表示と、店舗などの地域情報の検索を提供するサービス。今回、新たな機能として、低空飛行する飛行機から撮影した町並みを、45度の角度から眺めることができる「bird's eye」が追加された。方角や表示倍率なども変更可能で、ニューヨーク、サンフランシスコ、ボストン、シアトル、ラスベガスなど、米国の人口の25%をカバーするエリアで提供される。
(C) Microsoft Corp.
これはいいです。上の写真はサンフランシスコのロンバードストリートっていう、映画やなんかでよく出てくるくねくねした坂道です。衛星写真でも観光気分が味わえましたけど、斜め航空写真でますますバーチャル旅行を楽しめるようになりました。衛星写真よりもかなり解像度が高いのも魅力です。 東西南北の4方向を切り替えて眺めることもできちゃいますから、ビルの陰に隠れるような場所でも見つけられます。実際に旅行に行く際にも、事前に街の様子を眺めておけると安心です。お店や銅像などのお奨めメスポットを紹介する場合にも、真上からと違ってその姿をちゃんと映し出すことができるでしょう。 これは楽しい。 東京の斜め航空写真も提供して欲しいですね。
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Windows Live Localのベータ版がリリースされています。さすがにマ... 続きを読む



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