2005.12.23
(金)
[コンピュータ・AV機器
]
コピーワンス規制が無くならないと不満ユーザーは増大するばかり
デジタル放送のコピーワンス規制のおかげで不便なことがたくさんありますよね。早く撤廃されてほしいものです。
地デジの「コピーワンス見直し」でメーカー/放送事業者が対立 - AV Watch -
中間答申を受け、JEITAは11月8日のコンテンツ保護検討委員会にて提案内容を決定。放送局が番組送出時に付加するコピー制御信号を、現行の「1世代のみコピー可(COG)」から、「出力保護付きでコピー制限無し(EPN運用)」への変更することを、放送業界に提案した。 これは、全ての送出信号に暗号化処理を施して、EPN対応の機器でのみ再生可能となるというもの。対応機器であればDVDなどへのダビングは自由で、コピーの回数制限は無くなる。ただし、コンテンツがあらかじめ暗号化されているため、PCなどにコピーしても再生できず、「インターネットを介した不正な再配信などを防ぐことができる」という。
JEITAからは提案が出されていますが、放送事業者側はまだコピーワンスにこだわっているようです。いずれにしても長引いてしまうと、新方式に対応した機種が出た時に現行機種のユーザー数は膨大な数になってしまい、大きな不満が抱えることになります。不便な方式のユーザーを極力増やさずにすむようにすることが望まれると思います。
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