Intel Core ブランドのCPUがついに登場しますね。
米Intelは2日(現地時間)付けでOEM向け価格表を更新し、デスクトップ、モバイル、サーバー/ワークステーションなど、各分野に向けたCPUを追加した。 モバイル向けでは“Yonah”のコードネームで呼ばれている65nmプロセスの新コアが登場。デュアル/シングルコアの両方が用意されている。
Intel Core の第一弾として Yonha が発表されました。Yonahは本来はモバイル用途ですが、消費電力が低いことが大きな特徴なので、静音サーバーとしての用途も期待できます。このところ我が家のサーバーの非力さが気になっていたので、Intel Pentium MもしくはAMD Turion64で1台組もうかと思っていたところです。ここにきてIntel Coreが候補に入ってきてしまいました。果たしてどんなもんでしょう。特にTurion64との比較を知りたいところです。
Intelロゴも新しくなって、eが下に少し落っこちてるのをやめました。旧ロゴは、初期のIntel社のタイプライターがeの文字の印字位置が少し下にずれていたのをそのままロゴに取り入れたという話を聞きました。それなりに親しみを感じてたロゴですが、ついに新しいものに置き換わっていくのですね。
それにしてもPentiumという単語は、造語で他に無い語なので、一単語のみで特定の商品を表します。商標としては非常に優れているのですが、これからはPentiumブランドを捨てて、新しいブランド Intel Core を立ち上げていくんですね。Pentiumと違って一般の単語でもあるCoreがどれほどの力を持つのか楽しみです。
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