2006.03.21 (火)

iTSCOMさん、TZ-DCH2000を採用して!

CATVのiTSCOMで採用されているチューナー、TZ-DCH500は、iLinkでHDDレコーダーをつなげて録画できるの利点なんですが、追っかけ再生ができないなどの不便なところもありました。そうした点を解消した新しい機種がようやく登場するようです。

松下、250GB HDDとWチューナ内蔵のSTB - AV Watch -

松下電器株式会社は、CATVで利用するセットトップボックス(STB)の新モデルとして、250GB HDDを内蔵し、HD映像を録画できる「TZ-DCH2000」を5月に発売する。
250GBのHDDを内蔵するのが特徴で、HD映像のTS録画を約23時間分記録できる。また、SD解像度へのダウンコンバート録画も行なえ、標準画質で約69時間録画できるという。追っかけ再生やタイムキープ機能なども利用できるほか、録画予約はEPGから行なえる。  さらに、チューナを2基搭載。2番組同時録画ができるほか、録画確認用の子画面表示なども行なえる。

いいですね、HDDレコーダーの機能まで内蔵しちゃったんですね。これでRec-Pot Mをつなげる必要もなくなります。容量がちょっと少なめなのが残念なところかな。なんといっても追っかけ再生は待ち望んでいた機能です。これで録画中にも録画済み番組を再生することが可能になるはずです。 ダブルチューナーも魅力です。

さて、iTSCOMさん、早くこのチューナーを採用して使わせてください。今までのSTBレンタル料金のままで使わせてくれると最高です。ぜひよろしくお願いします。

TZ-DCH2000
   

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