2006.08.09
(水)
[コンピュータ・AV機器
]
ソニーmyloは新しい分野を切り開くのか
ソニーが面白そうな携帯機器を発表しました。
米Sony、W-ZERO3ライクな無線LAN通信端末「mylo」 - PC Watch -
本体にスライド式のQWERTYキーボードを装備するコミュニケーション端末。筐体はウィルコムのW-ZERO3に似た形状を採用している。通信はIEEE 802.11b無線LANを利用する。 本体にはマイクとヘッドフォンのコネクタを装備。アプリケーションとして、Skype、Yahoo!、Googleのメッセンジャーソフト、Skypeの音声通信ソフト、ブラウザにOperaを搭載。無線LANを通じて、インスタントメッセージ、Skypeによるインターネット通話、Webブラウズなどが行なえる。
スライド式キーボードは確かにW-ZERO3ライクですが、全体の形状から受ける印象は小型のPSPってとこですね。音声よりも画面でのやりとりが中心の小型のコミュニケーション端末という位置付けなんでしょうか。メール、メッセンジャー、ブラウザといったインターネット端末としての基本機能と、Skypeによる電話機能をあわせ持っています。通信手段は電話網ではなく無線LANだけなのが携帯電話との大きな違いです。
携帯電話でも同じことができてしまうにも関わらず、こうした端末に需要があるのでしょうか。非常に興味深い存在なので、売れ行きを見守りたいと思います。
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