2006.09.13
(水)
[コンピュータ・AV機器
]
ソニーRDZ-D900AはDVDレコーダの最終形か
東芝RD-H2の購入を考え始めたら、ソニー「スゴ録」の新機種が発表されました。待っていたデジタルWチューナーモデルです。
ソニー、デジタルWチューナ搭載の「スゴ録」3モデル - AV Watch -
いずれのモデルも地上/BS/110度CSデジタルチューナを各2基搭載。デジタル放送の2番組同時録画が可能なほか、アナログチューナも1基搭載。デジタルとアナログの2番組を同時録画することもできる。
他社に遅れてようやくデジタルチューナーを2基搭載するようになりました。ハイビジョン画質の番組を2つ同時に録画できる機能はもはや必須でしょう。容量が増えなかったのは残念ですね。400GBではかなり物足りない気がします。
そろそろ次の機種あたりからBDドライブ搭載のものが出てきて、モデルが一新されるのではないかと思われます。DVDドライブ搭載の機種はこのあたりで完成形に達したと思ってよいのではないでしょうか。機能的にも非常に充実したものになっています。 主な特徴を挙げてみました。
- デジタル2番組同時録画
- 番組追跡録画
- スポーツ延長対応
- 瞬間番組検索
- おまかせ・まる録
- 番組名予約
- 携帯電話録画予約
- ダイジェスト再生
- おでかけ・おかえり転送
- ジョイスティック搭載マルチリモコン
- “ XMB ”(クロスメディアバー)
- デジタルスチルカメラで撮った写真を楽しく自動演出
- ハイビジョン“ハンディカム”(HDV方式)で撮った映像を楽しめる
- ハイビジョンテレビで美しく見るための高画質技術
これだけあればお腹いっぱいです。BDレコーダは当面は価格が高いでしょうから、将来TVをHDMI対応機種に買い換えるタイミングまで先延ばしにすることになるでしょう。 現時点の選択としては、東芝RD-H1には引退してもらってソニーRDZ-D900Aに乗り換えようかと思いつつあります。
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