2006.10.03
(火)
[コンピュータ・AV機器
]
ソニーもBD対応HDDレコーダBDZ-V9を発表
松下DIGAに続き、ソニーもBlu-ray Disc対応のHDDレコーダを発表しました。
ソニー、Wチューナ/500GB HDD搭載のBlu-rayレコーダ - AV Watch -
ソニーは3日、市販のBlu-ray Discソフト(BDビデオ)の再生に対応するHDD内蔵のBlu-ray Discレコーダ2機種を発表した。500GB HDD内蔵の「BDZ-V9」を12月8日に、250GB HDD内蔵の「BDZ-V7」を12月16日に発売する。価格はオープンプライスだが、市場推定価格はBDZ-V9が30万円前後、BDZ-V7が25万円前後の見込み。
スゴ録RDZ-D900Aの機能をすべて搭載した上で、さらにBlu-ray Discに対応したかたちになっているようです。現時点で最高峰のモデルということになりますね。それにしてはHDD容量が500GBというのはちょっと寂しいところです。どうせなら1GB積んでほしかった。DLNAに対応したのも大きな機能追加です。他の部屋でも高画質のまま録画番組を視聴できるようになります。
非常に魅力的な機種ですが、30万円という値段では簡単には手が出せません。一方でスゴ録RDZ-D900AはDVDレコーダとして完成された最終形と思われます。 値段のこなれてきたDVD世代の完成モデルでコストパフォーマンスを取るか、まだ高いけどハイビジョン画質でのメディアへの保存のできるBlu-rayを取るか、という選択になります。 年末まで悩み続けることになりそうです。
そういえば、BDZ-V9にはスゴ録というブランド名が掲げられていませんね。スゴ録とは違う製品系列にするんでしょうか。
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