2006.10.12
(木)
[コンピュータ・AV機器
]
TZ-DCH2000のアップデートでi.Link機器接続と予約件数増加
iTSCOMからHitPotことTZ-DCH2000のアップデート通知が来ました。設置時には11月頃と言っていたのでちょっと早めの約束実現です。
イッツ・コミュニケーションズ株式会社(イッツコム)は6日、HDD内蔵型のSTB「HitPot(TZ-DCH2000)」を利用した多チャンネル放送サービス「ビッグ HitPot」(月額6,930円) ユーザー向けに、i.LINKムーブや「VIERA Link」などの機能を追加するアップデートを実施すると発表した。
アップデートされる機能は以下のとおり。
- i.Link接続機器への録画
- i.Link接続機器へのムーブ
- SDカード内の写真の閲覧
- HDMI接続によるVIERAリンクで電源連動
- 録画予約件数が最大24件から最大50件に増加
i.Linkの動作確認はアイオーデータのRec-Potで行っているそうですから、我が家のRec-Pot Mも復活できること間違い無しです。TZ-DCH2000はHDD容量が250GBと少ないのですが、Rec-Pot Mの250GBも使えるようになるとその弱点が解消されます。i.Link機器からの再生中にi.Link機器へ録画できるかどうかなど気になることはありますが、実際に使えるようになったら試してみたいと思います。
個人的に一番嬉しいのは録画予約件数の増加です。これまでは予約が一杯になってしまってあきらめることも少なくありませんでした。ファームウェアのアップデートで増やせるということはハードウェア的な制約ではないわけですから、ケチケチしないでいくらでも予約できるようにしてほしいものです。
今夜寝てる間に自動的にアップデートが行われるそうですから、明日が楽しみです。
[BCY:12.2km]
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