2006.10.13 (金)

[diary ]
Cheap Trick@渋谷公会堂

P1070551.jpg Cheap Trick

渋谷公会堂でチープ・トリックのコンサートを見てきました。リックニールセンはいつものように毎曲ギターを交換し、ステージを歩き回って、一人でしゃべりまくってました。以前ほどのアクの強さというか迫力は多少衰えましたかね。5本ネックのギターは何本あるでしょう。ロビンザンダーはさすがにちょっとお肉がついてお肌の具合もそれなりになってきましたが、まだまだかっこいいです。トムピーターソンの12弦ベースは神業です。あの曲のイントロはベースだけだったのかと驚いてしまいます。バーニーカルロスーは目立たなすぎです。もう葉巻は吸わないのでしょうか。

リックやロビンの顔がはっきりと見えるよい席だったのですが、スピーカーの真ん前だったせいか、音響は最悪でした。ガーっという音の高低をまるで感じないノイズの中で、ロビンの歌やリックのギターがかすかにところどころ聞こえるだけです。一瞬聞こえたメロディのかけらで曲目がわかるだけ。心の耳で音楽を補いながら手を振り上げるタイミングを計らないといけません。音楽としてはまったく聞けなかったのが非常に残念です。後ろの席ならちゃんと聞こえてたんですかね。

リックニールセンといえばピック投げです。何度もライブを見に来ましたが、初めてピックをゲットできました。今日こそは、と思ってたんで嬉しいです。今回の飛び入りミュージシャンはANTHRAXのスコットイアンだったようです。頭を振りまくりながらギターを弾いてました。1時間ちょっとで終わってしまったのはちょっと物足りなかったな。もっと演ってほしかった。武道館で30周年ぶりのライブをやると言ってたような気がするんですが、ほんとかな。

ところで渋谷公会堂は渋谷C.C.レモンホールって名前になるんですね。どこなんだかわからなくなっちゃいそう。

   

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