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TZ-DCH2000 + Rec-Pot M でできること、できないこと (D-VHSモード編)
iTSCOMのCATVチューナーHitPotことTZ-DCH2000のアップデートによって、アイオーデータRec-Pot Mにつながるようになりました。アップデートは以下の手順で行います。
- BSデジタル放送を5分以上視聴する。
- リモコンで電源をOFFにする。
- リモコンで電源をONにする。
放送データと一緒にアップデートが配信されて、次回の電源ON時に適用されるという仕組みのようです。最初は手順1を見逃していてなかなかアップデートされないので焦りました。放送も時間帯によってはアップデートが配信されていないようで、深夜だとなかなかうまくいきませんでした。昼間に試したらすぐにできました。
アップデート後はTZ-DCH2000がRec-Pot Mを認識するようになりました。 録画先として「DVHS」を選ぶとRec-Pot Mに録画されます。 TZ-DCH2000に250GBの増設HDDを付けて、録画予約時に拡張HDDを指定するという感覚です。 ただし、再生時はRec-Pot Mの操作画面に切り替わり、Rec-Pot Mのリモコンで操作しなければなりません。録画に関しては1台のレコーダとして扱えるに対し、再生時は2台のレコーダがそれぞれ存在するということになります。仕組みをわかっていないと少々使い方がわかりにくいかもしれません。
いくつか気になっていた点を試してみました。
- 旧機種 TZ-DCH500 で録画した番組を再生できる。
- HDD録画とRec-Pot への録画を同時に実行できる。
- HDD録画中にRec-Pot から再生できる。
- Rec-Pot で録画中に HDD から再生できる。
- Rec-Pot で録画中に Rec-Pot からの再生はできない。
- HDDで2番組同時録画中に Rec-Pot からの再生はできない。
- HDDからRec-Pot Mに録画番組をムーブできる。
前機種のCATVチューナーで録画した番組は再生できなくなると覚悟してたんですが、あっさりできてしまいました。HDDとRec-Pot Mの並行動作には問題ありません。唯一、Rec-Pot Mで録画中に Rec-Pot Mからの再生ができないだけです。つまり、録画先をRec-Pot Mにした場合は、追っかけ再生や録画中の再生ができません。この点はRec-Pot Mを不在時の録画用に限定してしまえばば問題ないでしょう。 TZ-DCH2000自身のHDD容量を増やせるのが一番よいのですが、次善の策としてRec-Pot Mが使えるようになったのはよろこばしいことです。今なら容量500GBの機種もありますから、TZ-DCH2000内蔵の250GBと合わせて750GBの容量を持つことができます。 TZ-DCH2000のHDD容量に不満がある人は、Rec-Pot Mを増設HDDとして使うことをお薦めします。
(追記) 「HDDで2番組同時録画中に Rec-Pot からの再生はできない」ことがわかったので付け加えました。ディスクモードについては別記事に書いたので、タイトルにも「(D-VHSモード編)」を加えました。
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I-O DATA Rec-POT R HDDレコーダー500GB HVR-HD500R アイ・オー・データ (2006/05/31) ¥ 51,800 ASIN: B000FIM3VG |
これまで書いたTZ-DCH2000についての記事をまとめておきます。
- TZ-DCH2000の長所
- TZ-DCH2000の惜しいところ
- TZ-DCH2000のTips
- TZ-DCH2000 + Rec-Pot Mでできること、できないこと (D-VHSモード編)
- TZ-DCH2000 + Rec-Pot Mでできること、できないこと (ディスクモード編)
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Rec-potM の接続はDVHSモード、ディスクモードのどちらをお試しになったのでしょうか。
機会がありましたら、もう片方の接続モードでの使用感をお聞かせいただければ幸いです。
TZ-DCH500の時はDVHSモードでしか使えなかったのでそのままにしてました。
ディスクモードも試してみます。アドバイスありがとうございます。