2006.11.07
(火)
[diary
]
SuicaオートチャージとモバイルSuica、どっちが便利?
Suicaのポイントサービスが始まるようです。
「Suicaポイント」は、Suicaの電子マネー加盟店や鉄道で決済した場合、利用金額や回数に応じて“Suicaポイント”が付与されるというもの。対象となるのは、モバイルSuicaとビュー・スイカカード(提携含む)で、あらかじめ会員組織「Suicaポイントクラブ」に登録しておく必要がある。 貯まったポイントは、電子マネーとしてSuicaにチャージしたり、提携企業のポイントに交換したりできる。
以前はViewカードのSuica機能を使っていましたが、最近は携帯電話のモバイルSuica機能を使っています。駅の券売機のところでチャージするのは現金が必要なので使いません。クレジットカードからのチャージにした方がポイントも付きますし、記録も残ります。モバイルSuicaのほうが圧倒的に便利だったのですが、10月からViewカードでのオートチャージ機能が使えるようになって甲乙つけ難くなりました。
- モバイルSuicaはいつでもどこでも携帯電話でチャージできる。
- Viewカードは改札を通る時に自動的にチャージできる。
駅でVIEW ALTTEを探すのって面倒だし、駅によってはなかなか見つかりません。モバイルSuicaもオートチャージもVIEW ALTTEが必要ないという点でどちらもとっても便利です。うーん、どうしてものか。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/1387



JR東日本は、整備不良が原因の信号故障・車両故障・架線切断・レール破断が多発してます。
人身事故でも、途中駅で折返し運転せず京浜東北線大宮‐大船間全区間不通、武蔵野線府中本町‐西船橋間全区間不通になります。
不通になった場合、客は本来なら振替輸送が受けられ、動いてる私鉄・地下鉄を利用しても追加出費がありません。
しかし、スイカで自動改札を通れば振替輸送が受けられないので、運転再開まで長時間待たされるか、自腹で私鉄・地下鉄を利用するかの屈辱的な選択を強いられます。
よって、JR東日本を利用する場合は振替輸送に備えるためにも、スイカで自動改札を通らずに、券売機で切符を買うのが得策です。
くもすけさん、ご指摘、アドバイスありがとうございます。
なるほど、利便性の一方で異常時のサービスレベルは低下しているんですね。事故や故障は最近かなり増えているようですから気になります。システム的に対応できてないなら、なんらかの方法で後日精算するなどしてほしいところです。
私自身はJRにはごくたまにしか乗らないので、振替輸送のリスクよりも切符を買う不便さを避けてスイカを使ってしまいそうです。