2006.12.30
(土)
[本/CD/DVD
]
初のBDソフトはファミ通PS3
PS3という BDプレイヤーが手に入ったわけですから、Blu-ray Disc のソフトを試してみたくなるのも人情でしょう。「ファミ通PS3」誌に付録としてブルーレイ・ディスクが付いているというので買ってみました。初めて見るBDソフトとなります。
内容はメニューとか何にもなくて、ただただゲームのデモ映像を次から次へと流していくものです。きれいで迫力のある映像が目白押しではありますが、雑誌の値段分の価値があるかどうかは微妙です。 ダウンロードして見た映像もかなり含まれていて、新しい感動というのはそれほどないかもしれません。すべてハイビジョン映像と記されていますが、中には解像度の低い映像もあったような。できればハイビジョン画質で映画を1本見てみたい気もします。それも地デジで見慣れちゃってるから感動はないかも。
ハイビジョンのゲーム映像を見ると、ハイビジョン画質だからゲームが楽しいとは限らないよなと思う反面、Wiiのゼルダなんかせめて解像度だけはハイビジョン画質で見たかったという思いも強くなります。ハイビジョン画質でのゲームが当たり前になってくると、Wiiの画質は古臭く思えてくるかもしれません。新しいコントローラで未知の楽しさを創出しているだけにそういうところが残念です。ユーザーはきれいな絵と、内容の面白さのどちらかを味わってしまうと、結局どちらも欲しくなっちゃうんです。
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