2007.03.02
(金)
[コンピュータ・AV機器
]
ソニー サイバーショットTシリーズの広角対応はまだか
ソニーの薄型デジカメ、サイバーショットTシリーズは5倍ズームになりました。
ソニー、5倍ズームになった3型液晶搭載「サイバーショット DSC-T100」 - デジカメWatch -
屈曲光学系を採用した薄型ボディのTシリーズに、3型液晶モニターを搭載するコンセプトを継承しつつ、レンズが光学3倍から5倍になった。レンズシフト式の光学手ブレ補正機構も引き続き搭載する。一方、T50に搭載されていたタッチパネルインターフェイスは省略されている。CCDは有効720万画素から810万画素になった。 また2007年春モデルのサイバーショット共通の機能として、ハイビジョン出力機能、顔検出AE/AF機能「顔キメ」、画像処理エンジン「Bionz(ビオンズ)」、ISO3200の最高感度、Dレンジオプティマイザー、インテリジェントフラッシュ、HOMEインターフェイスなどが搭載される。
小さな薄いボディに機能がてんこ盛りです。光学手ブレ補正に高感度を併せ持つのは魅力です。しかし、世間が求めるトレンドはさらに進んでいて、やっぱり広角レンズです。狭い室内でも広い範囲を写せる広角端が進化していません。これは残念です。そう思って見ていたら、こんなオプションも出てました。
ソニー、5倍ズームになった3型液晶搭載「サイバーショット DSC-T100」 - デジカメWatch -
別売オプションとして、0.77倍ワイドコンバータ「VCL-DE07T」(5,229円)が用意された。これはT100だけでなく、T20、T50、T30、T10、T9でも使えるもので、レンズ部のボディをはさむように装着する。レンズ枚数は1枚で、T100では35mm判換算27mmでの撮影が可能になる。
なるほど、このコンバータを装着すれば広角側に対応できるのですね。これならLUMIXに対抗できるのでしょうか。今使っているLUMIX FX8にはたいへん満足しているのですが、もしも買い換えるとしたら、LUMIXにするかCybershotにするか迷ってしまいそうです。 初代Cybershotからのユーザーとしてはもう一度Cybershotに戻りたい気持ちもあるので、カメラ本体で広角に対応してくれるのを待っています。
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