2007.03.06 (火)

リコー Caplio R6 が示すコンパクトデジカメの必須条件

松下の LUMIX FX30、ソニーのCybershot T100、そしてリコーの Caplio R6 と立て続けにコンパクト・デジカメの魅力的な機種が出ています。並べてみると、今の時点で必須と思える機能が見えてきます。

リコー、薄くなった7.1倍ズーム搭載「Caplio R6」 - デジカメWatch -

有効724万画素CCD、画像処理エンジン「スムースイメージングエンジンII」、沈胴式の35mm判換算焦点距離28~200mmの光学7.1倍ズームレンズ、CCDシフト式手ブレ補正機能などを継承しつつ、ボディを最薄部20.6mmに薄型化した。
Caplio R6
  • 手ブレ補正
  • 高感度 ISO1600
  • 広角 28mm(35mm判換算)
  • 厚さ20mm程度

これはしばらく熱い戦いになりそうです。今のところはやはり松下 FX30 優勢ですかね。 各社ともあまりうたい文句にはしていない、レンズの明るさやAF速度、シャッター反応速度なども比べてみたいところです。

リコーのデジカメといえば、10年以上も前に DC-1 という機種を使っていました。会社で買ったもので、出張などに持ち歩いては撮りまくってたものです。最初のデジカメ体験がこの機種でした。今思うとかなりの名機だったように思います。久々にリコーのデジカメを使ってみるのもいいかな。

[BCY:9.8km]
   

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