2007.04.03 (火)

東芝REGZA H3000シリーズはHDDを内蔵し増設もできるTV

近い将来TVにHDDが内蔵されるのが当たり前になると思っていますが、東芝がTVの新機種でHDDを内蔵してきました。日立などが以前からHDDを内蔵した機種を出してますが、そういう流れが一般的になりつつあるようです。

東芝、eSATA対応HDDを増設可能な液晶TV「REGZA H3000」 - AV Watch -

H3000シリーズの最大の特徴は、全機種に300GB HDDを内蔵するほか、市販のeSATA対応HDDを接続可能な「HDDプラス」機能を装備したこと。
(略)
さらに同社の地上デジタルチューナ内蔵レコーダーとLAN接続することで、電子番組表から簡単に録画予約「新テレビdeナビ」にも対応している。なお、LAN HDDへの録画機能や、4th Media、アクトビラなどのネットワーク機能は装備していない。
REGZA

HDDをeSATA接続の外付けHDDで増設できるのはよいですね。日立WoooのリムーバブルHDD対応よりも汎用性が高くて、HDDの入手しやすさや価格等の面で優れています。できればLAN接続HDDにも対応して、同時に何台でも接続した状態として使えるのが望ましいんですけどね。

それにしても、TVは基本機能面では画面をフルHD対応にするという流れが中心に据えられていてわかりやすいのですが、ネット対応やHDD内蔵・増設などの拡張面では各社各様でそれぞれ一長一短を持つ状態です。いかにも発展途上の機器という感じです。地上アナログ放送が無くなる頃にはそのへんが落ち着いているでしょうから、そのあたりでTVの買換えを検討しましょうか。

   

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