2007.04.28 (土)

[diary ]
豪雨のピンチを切り抜けたDEPAPEPE野音ライブ

DEPAPEPEライブ

”春の野音ワンマンライブ FRIEND SHIP ~ 輝く瞬間 ~”と銘打ったDEPAPEPEのライブが日比谷野外大音楽堂で開催されました。毎年この時期の野外ライブは直前まで天気予報がくるくる変わるぎりぎりの賭けみたいなとこがあります。数日前まで晴れの予報で安心していたら、前日になって雨&雷の予報です。そして当日15:00頃には予報どおり土砂降りの雨が降り始め、雷も激しく鳴り始めました。こりゃもう豪雨と雷鳴の中、演奏も聞こえないような過酷なライブになると覚悟しましたよ。しかし、開場時間には雨も止んですっかり穏やかな空になってくれました。よかった。とはいえとっても冷え込んで寒かったので防寒具としてカッパを着て聞きました。

DEPAPEPEの二人の演奏は相変わらず達者です。アコースティックギターの音をここまできれいに聞かせるギタリストはそうそういませんよ。音の粒がくっきりしている上にスピード感に溢れていてアクロバティックにすら思えてきます。素晴らしい演奏に酔いしれた夜でした。三浦さんのテンションはますます上がってますね。お客さんも一緒に参加してライブを作り上げる体験を味あわせようという熱意を強く感じました。クールな徳岡さんもそのテンションにかなり引っ張り上げられるようになってました。

隣に座ってたお兄ちゃんたちが来るなりアイスボックスを開いてビールやつまみで酒盛りを始め、酒臭さやタレの匂いに閉口しました。ところが客の側がラララで歌を歌うところで彼らは一発目から完璧なメロディで歌ってるのにちょっとびっくり。ファンクラブ有志の方々がアンコールの掛け声を印刷した紙を配って、ファンの側からも自らライブを盛り上げていました。会場全体が一体となれる気持ちいいライブでした。

   

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