2007.05.10 (木)

三菱VISEO MDT241WGはPC用ディスプレイとしてどうよ?

三菱がHDMI入力を2系統装備した液晶ディスプレイを発表しました。

三菱、HDMI 2系統装備の24.1型WUXGA液晶ディスプレイ - AV Watch -

三菱電機株式会社は、HDMI入力を2系統搭載する1,920×1,200ドット(WUXGA)の24.1型ワイド液晶ディスプレイ「VISEO MDT241WG」を6月1日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は138,000円前後の見込み。
(略)
入力端子は、HDMIを2系統のほか、D5、S映像(コンポジットと排他)、コンポジットを各1系統装備、PC入力用として、HDCP対応のDVI-DとアナログRGB(D-Sub 15ピン)を各1系統備える。
VISEO MDT241WG

BDプレイヤーやゲーム機をつなげることを考えるとHDMI端子が多いにこしたことはありません。それにHDMIはDVI-Dから変換できますから、PC用入力としてはデジタル3系統、アナログ1系統を持っているとも考えられます。ゲーム機での利用も想定されているようで、シビアなレスポンスが求められるソフトでも対応できそうです。

VISEOというシリーズと、Diamondcrysta RDT261WH のシリーズとはどう違うんでしょうね。RDT261WH は DVI-D、DVI-I、VGAの端子を持っていて、DVI-Iはデジタル・アナログを独立に使えるということで実質デジタル2系統、アナログ2系統が使えます。VISEOのほうがよりデジタル重視ですね。どちらもDVI-DはHDCP対応ですから、PCからのBD映像再生等は問題無さそうです。 VISEOは液晶パネルについては特に言及がないので、RDTとは違う種類のパネルなんでしょう。 そのあたりにどういった違いがあるのか知りたいところです。

   

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