2007.05.14 (月)

ソニーCybershot DSC-W200 は感度抜群?

米国で発売になっていたソニー Cybershot の新モデル DSC-W200 が日本でも発表されました。

ソニー、1,210万画素のコンパクトデジカメ「サイバーショット DSC-W200」- デジカメWatch -

CCDのサイズは1/1.7型で、最大記録画素数は4,000×3,000ピクセル。感度はISO100~800。EX高感度モードでは最高ISO6400での撮影が可能だが、記録画素数は2,048×1,536ピクセルになる。最大640×480ピクセル、約30fpsのMPEG-1動画も撮影できる。
DSC-W200

1200万画素ってすごい数です。そんなに必要なんでしょうか。4000×3000ピクセルなんて解像度で写真を撮ってももてあましそうです。しかしここで気になるのはEX高感度モードでの記録が画素数が2,048×1,536ピクセルに制限されていることです。画素数が1/4になっています。ということは、4画素を1組として1ピクセル分に合成することで光量を稼いでいるのかと思ってしまいました。そうだとすると1200万画素という暴力的に多い画素数にも納得がいきます。

開放F値もF2.8と結構明るいようです。これなら暗めの場所でもフラッシュを焚かずに撮影できたりしますかね。できるだけフラッシュ無しできれいな写真を撮りたいと思っているので、感度がよいと楽しそうです。惜しむらくは合いも変わらず広角で撮れないことです。コンバージョンレンズはオプションで販売されていますが、別な部品を常に持ち歩くのは忘れたり壊れたりしそうですから、内蔵レンズで広角を撮れるようにしてほしいものです。

   

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