2007.06.07 (木)

Windows Mobile 6.0 搭載のAdvanced/W-ZERO3[es]の動作速度やいかに

早速 Windows Mobile 6.0 搭載の W-ZERO3 が発表されました。かなり小型化されたので電話機としての使い勝手は向上しています。

ウィルコム、WVGA液晶/無線LAN搭載スマートフォン「Advanced/W-ZERO3[es]」 - PC Watch -

スペック面も強化が行なわれており、CPUにMarvell PXA270 520MHzに変更し、メインメモリが128MB、フラッシュメモリが256MBに倍増され、処理速度を向上させた。また、外部メモリスロットはmicroSDとなった。  ソフト面ではWindows Mobile 6の搭載により、Internet Explorer Mobileでの閲覧スピードの向上が図られ、付属のWord Mobile、Excel Mobile、PowerPoint MobileはOffice 2007のファイルとの互換性を保った。また、Windows Liveの統合、セキュリティ機能の向上なども図られている。
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気になるのはやはり Windows Mobile 6.0 の動作速度です。 Windows Mobile 5.0 が欠陥OSとも言えるほど極端にレスポンスの悪いひどい代物だっただけにどこまで改善されたのかが気になります。WM5はソフトの切り替えやメニュー操作などで重油の海を歩いているかのような粘りついたもたつき感がありました。WM6ではきびきび反応するレスポンスのよさになっているでしょうか。記事ではそのあたりについては何も書いてません。ニュースリリースも同様です。前機種をあまり貶めるような書き方はできないだけで実際は大幅に改善されていると期待したいところです。実際に触ってみればすぐにわかると思いますけどね。

   

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