2007.08.14
(火)
[コンピュータ・AV機器
]
AVアンプのHDMI入力は増え続けてる
AVアンプのHDMI入力端子の数が増え続けています。6入力まで来ました。
ソニー、広帯域パワー段/HDMI×6搭載のAVアンプ - AV Watch -
バージョン1.3a準拠のHDMI入力を6系統、出力を1系統装備。ドルビーデジタルプラスやドルビーTrueHD、DTS-HD、DTS-HD Master Audio(DTS-HD MA)などの最新コーデックをサポートし、HDMIから入力したTrueHDやDTS-HDのビットストリーム音声や、8チャンネルのリニアPCM音声に対応する。
3入力くらいじゃ全然足らなくなるだろうと思っていたので、6入力くらいまで増えるとやっと余裕を感じますね。BDプレイヤー、HDDレコーダー、ネットワークメディアプレイヤー、ゲーム機複数台、PCなどなどつなぐものはどんどん増えていきます。
さらに欲しいのは、アナログ映像入力をHDMIに出力してくれる機能です。アナログもコンポジットやコンポーネント、D端子などいろいろあるので、それぞれをただ中継するのではなくHDMIに変換してほしいのです。そうすればアンプとTVとの間の接続はHDMIのみで済みそうです。TV側の入力切替も必要なくなります。間にデジタルを挟むことによる弊害もありそうですが、うまくいかないですかね。
2011年以降に地上波アナログ放送が終了してから今のブラウン管TVを液晶TVにでも買い換えようと思っています。同時にAVアンプも買い換えることになると思うので、それまでの間にどこまで進化してくれるのか楽しみです。
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