2007.09.11
(火)
[コンピュータ・AV機器
]
iPAQ hx4700の後継機種 iPAQ 200発表
HP iPAQ hx4700 の後継機種が発表されました。
米HP、過去最大規模となるiPAQ新製品発表 - PC Watch -
iPAQ 200は企業での利用を前提に3年間の製造が保証された製品。OS/CPU/メモリの仕様はiPAQ 100と共通だが、ディスプレイは480×640ドット表示対応のLEDバックライト/タッチセンサー付き4型液晶を装備。 インターフェイスはmini USB 2.0とSDIOスロット、音声入出力に加え、CFスロットを備える。通信機能はIEEE 802.11b/g無線LANとBluetooth 2.0+EDRに対応。本体サイズは76×126×16mm(同)、重量は192g。
やたらたくさんの機種が発表されていますが、興味があるのは hx4700 の後継機種と思われる iPAQ 200 のみです。VGA解像度の画面を持つ機種がようやく新しくなりました。PDAとしての一般の用途にはQVGAでも十分かもしれませんが、地図を表示して自転車ナビに使ったりするので、画素数4倍の差は非常に大きいのです。
現在使っている hx4700 は当初は非常に快適で満足な機種だったのですが、さすがにだいぶガタがきて使用に支障をきたし始めてきたところでした。下記のような点が困っているところです。
- 内蔵バックアップバッテリが機能しなくなってる
- Windows Mobile 2003SE では、バッテリ交換するとコールドリセットがかかりすべてが消える
- Windows Mobile 5.0 ではレスポンスが10倍以上のろい
- 筐体の一部が割れて内部基盤が露出している
iPAQ 200はPDAが売れなくなってる日本でも発売してくれるようですから、買い替えを検討したいと思います。hx4700のような高価な値段はつけないでほしいなぁ。
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