2007.09.17 (月)

ボウリング・フォー・コロンバイン

『ボウリング・フォー・コロンバイン』はマイケル・ムーア監督がアメリカの銃社会の異常性を多くの人のインタビューから説き起こすドキュメンタリー映画です。銃で死ぬ人が多いとは聞いていましたが、そこまでひどいとは驚きました。人を殺すためだけの道具を多くの一般人が当たり前のように所有しているなんて尋常じゃありません。

アメリカでは国の歴史的な成り立ちによってこうした環境ができあがったので、アメリカで生まれ育った人には当たり前なのかもしれません。しかしこの映画を見る限りアメリカ人でもおかしいと思う人は少なくないようです。実際にはほんの一部の人や企業のエゴのためにこの状態が維持されているとしか思えません。この映画を見てアメリカ人がどう感じてどう行動しているのかを知りたいです。

ボウリング・フォー・コロンバイン マイケル・ムーア アポなしBOX



ジェネオン エンタテインメント (2003/08/27)
¥ 7,140
ASIN: B00009WXE0
   

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/1727

コメントする

アーカイブ

Photo Calendar

最近のコメント

最近のトラックバック