2007.10.04
(木)
[コンピュータ・AV機器
]
オーディオテクニカ カナル型2機種
オーディオテクニカが気になるイヤホンを2種類発表しました。
オーディオテクニカ、37,800円のハイエンド・カナル型イヤフォン
同社のイヤフォンとして初めてバランスド・アーマチュア方式を採用した「ATH-CK9」(22,050円)の上位モデルとしてリリースされる。最大の特徴は、2ウェイのデュアル・バランスド・アーマチュア方式を採用したこと。しかし、個々のドライバー自体が小型化されているため、ハウジングを含めた全体のサイズは、シングル・ドライバーの「CK9」よりも小型化している。
こちらは下記の上位機種ということです。ソニーの高級イヤホンも同程度の価格でした。高級イヤホンというとこのあたりの値段に集中してきているようです。
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密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK9 WH オーディオテクニカ (2006/11/24) ¥ 14,284 ASIN: B000JYVWNQ |
2月に発売した、同社初のノイズキャンセリングヘッドフォン「ATH-ANC7」(QuietPoint/実売2万円前後)に続く、ノイズキャンセリング製品の第2弾。同じ「QuietPoint」シリーズと位置付けられている。 詳細な仕様は未定だが、新設計のANC回路を搭載したことで、イヤフォンタイプながら「ATH-ANC7」に匹敵する、ノイズ85%カットというキャンセル能力を実現したという。
もうひとつはノイズキャンセリング型です。オーディオテクニカのイヤホンを使っている人はよく見かけますが、自分では使ったことがありません。ぜひ試してみたいですね。
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