2007.11.01
(木)
[コンピュータ・AV機器
]
東芝VARDIA RD-A301もDVDにHD録画
松下DIGAに続き、東芝VARDIAもDVDにハイビジョン画質での録画ができるようになりました。
東芝、DVD/HD DVDへのHD記録に対応した「RD-A301」 - AV Watch -
最大の特徴は、DVDフォーラムが策定したDVDへのHD映像記録規格「HD Rec」に対応したこと。HD Recでは、MPEG-4 AVC/H.264やMPEG-2形式のHD映像をDVD-R/RW/RAMなどに記録可能となり、HD Rec対応レコーダは「RD-A301」が世界初の製品となる。なお、記録用のDVDメディアはCPRMに対応している必要がある。
主な特徴を挙げてみます。
- HD DVD対応
- フルハイビジョン画質でDVDメディアに記録できる
- MPEG4 AVCに再エンコードすることで長時間録画可能
- i.LINKでD-VHSからのダビングができる
- HDMI接続の「レグザリンク」でTVと操作を連動
- ハイビジョン画質での2番組同時録画可能
HD DVDにダビングするだけでなく、DVDにもハイビジョン画質でダビングできるようです。BDメディアやHD DVDメディアは当面割高でしょうから、安価なDVDメディアに録画できるのはメリットでしょう。DVDへのハイビジョン録画には HD Recという規格ができているようですが、どの程度普及するんでしょうかね。DVDプレイヤーの側でもこのフォーマットをサポートしてくれるようになるなら、安心して使うことができます。そうでなければ下手をするとこの機種でしか再生できないメディアをたくさん作ってしまうことになりかねません。松下DIGAの方式とは互換性は無いんでしょうかね。同じDVDメディアを使うならBDとHD DVDという陣営の壁を超えて共通にしてほしいものです。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/1773



コメントする