2007.11.29
(木)
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蛍光灯で発電できる?
NECが面白い製品を発表しました。蛍光灯で発電してしまうネットワークカメラです。
NEC、蛍光灯から電力を取得する無線LAN搭載ネットワークカメラを開発 - BroadBand Watch -
NECは29日、蛍光灯から電力を取得する蛍光灯給電技術で駆動する無線LANネットワークカメラを開発したと発表した。 この蛍光灯給電技術はNECが2006年2月に発表したもので、インバータ型蛍光灯内の電流が発生する磁界を用いて電磁誘導で発電する給電技術と、ラピッドスタート型蛍光灯の端子から電力を分岐する給電技術をNECが世界で初めて開発。
蛍光灯に輪っかをつけて、電磁誘導で発電するようです。無線LAN搭載ですから、コンセントもLANケーブルもまったく必要ないわけです。 確かにこの方式なら設置コストがうんと安くなりますね。電気工事は結構費用がかかりますから。 たいていのオフィスでは昼間も蛍光灯を点けているので、問題なく使用できます。蛍光灯を消す時は無人になる時ですから、カメラを稼動させる必要がなくなると同時に自動的に電源が切れることになります。よい組み合わせのアイディアです。 逆にこのカメラは無人の暗がりを監視するという用途には使えませんね。 しかしそういう状況でこそ監視カメラは必要なようにも思えます。 どうしたものか。
ところで、発電した分蛍光灯の電力消費は多くなるんですかね。
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