[diary
]
年賀状作成の救世主
今年は家族が入院して正月も病院で過ごさなければならず、私自身も入院生活のサポートやら自宅の家事やらに追われて年末年始の行事は何もできそうもない状況です。年賀状なんて作っているヒマはまるで取れないので、今年はあきらめようと思ってました。そんな時に見つけたのがこれ、「So-net オンライン ハガキ作成」です。
オンラインではがきを作成・送付「So-net オンライン ハガキ作成」 - Internet Watch -
So-netは18日、Webからはがきのデザインと宛先・住所を指定するとそのまま相手にはがきが送れるサービス「So-net オンライン ハガキ作成」を11月1日に開始すると発表した。料金は1枚134円より(はがき料金込み)。 So-net オンライン ハガキ作成は、Webページから好きなはがきのデザインを選び、宛先と住所を入力するだけで、はがきを相手に送付できるサービス。So-net側で印刷してはがきを送るため、はがきの購入やプリントアウト、ポストへの投函といった手間が省ける。
今の私にぴったりのサービスではないですか。例年は年賀状を作る際に、以下のような手順で作っています。
- 住所録を整備する。
- 年賀ハガキの必要枚数を数えて購入する。
- 年賀状のデザインを作る。
- メッセージ面を印刷する。
- 宛名を書く、もしくは印刷する。
- ハガキを投函する。
このうちの1播以外を全部やってくれるんです。ここまで至れり尽くせりの年賀状サービスはこれまで知りませんでした。ハガキは郵政省の年賀ハガキを選べます。印刷だけでなく投函までやってくれるのが画期的です。自分ではハガキに一切触れることなく、パソコンを操作するだけで年賀状を作って送れちゃうんです。そこまでいくとそもそも電子メールで年賀状を出せばよいという気もしますが、そうはいかない相手も少なからずいますので紙の年賀状はまだまだ必要です。家庭の事情で我が家から年賀状文化を廃してしまおうとしていたのですが、なんとか継続できそうです。
お値段は1枚134円かかりますが、ハガキ代が50円に加えて84円かかるということですね。自分で印刷したとしても、ハガキを100枚も刷ればそれなりにインクを使います。インク代に数千円かかることを考えると全然高くはありません。リズナブルな値段だと思います。
早速試してみました。デザインはテンプレートから選ぶだけなので簡単です。その代わり配置や色等のカスタマイズできず、自由度はあまりありません。住所録はCSVファイルをアップロードすることで取り込めます。ただし、データベースからエキスポートしたファイルはエラーとなってなぜか読み込んでくれませんでした。どこでエラーを出しているのかもわからず少々苦労しました。サンプルのExcelファイルがサイトで配布されているので、そちらにデータだけ貼り付けることで入力し、CSVファイルを出力してアップロードするとうまくいきました。
住所録は姓・名や連名者の姓名をばらばらにして別フィールドにしておかなければなりません。私の住所録はずいぶん昔に初代ACCESSを使って自前で構築したものなのですが、そのへんを分離しておかなかったので結構たいへんでした。住所録には各件ごとにカテゴリを設定することができます。しかし各件をひとつひとつ開いてカテゴリを設定するのはたいへんで、一覧から選択したものにまとめてカテゴリを設定するUIがほしいところです。 手書きでメッセージを添える、という手順をさらに加えたいのですが、いったん自宅にハガキを送ってもらえばそれも可能です。しかし今回は時間がないのであきらめます。 印刷のみの画一的な年賀状になってしまいましたが、なんとか作り上げることができました。
年賀状ピンチの年にこういうサービスが出てきてくれてたいへん助かります。元旦に届くには明日までに出さなければなりません。急ぎましょう。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/1825



コメントする