2008.01.10 (木)

オリンパスが LS-10 で生録に参入

オリンパスが生録用のレコーダを発表しました。

オリンパス、同社初の生録用リニアPCMレコーダ - AV Watch -

 オリンパス株式会社は、同社初のリニアPCMレコーダ「LS-10」を2月7日に発売する。2GBのメモリを内蔵しており、価格はオープンプライス。直販価格は49,800円  同社はWMAフォーマットで録音するボイスレコーダ「Voice-Trekシリーズ」を展開しているが、「LS-10」は同シリーズの製品ではなく、音質を重視した新機軸。フォーマットにリニアPCMを採用し、24bit/96kHzでの録音が可能。鳥の声や機関車の走行音、楽器演奏の録音など、生録での使用を想定したモデルとなっている。
LS-10

どこかで見たようなルックスです。あのレコーダにそっくりじゃないですか? この形状は生録に最適化されていて各社ともたどり着いてしまうデザインなんでしょうか。 大きさはだいぶ小さそうです。 オリンパスは以前から魅力的なボイスレコーダを出していましたから、使い勝手等はそれを引き継いでいるんでしょうね。スペックだけでは他社製品との違いがなかなかわかりませんから、使い勝手の面からの比較を知りたいところです。

   

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