2008.01.12
(土)
[コンピュータ・AV機器
]
今までのノイズキャンセルは全部アナログだったのか
ソニーがノイズ99%カットの新しいノイズキャンセリングヘッドホンを発表しました。
ソニー、「ノイズ99%カット」のデジタルNCヘッドフォン - AV Watch -
「MDR-NC5000」は、世界初のデジタルノイズキャンセルヘッドフォンで価格は約400ドル。2月末に米国で発売される。従来のノイズキャンセル(NC)と同じく、周囲の音の逆位相となる音を発生させることで騒音を打ち消すものだが、違いはDSPを搭載し、解析時にデジタル処理を行なう点。
デジテル処理でノイズを消すのはこの機種が初めてなんですか。このデジタルの時代にそんな難しそうな技術を未だにアナログでやっていたということに驚きました。アナログでは十分な解析や柔軟な環境対応はできないと思うんですが、よくやってましたね。デジタルでも高速処理をするにはコストや電源を食うでしょうから簡単というわけではないでしょうが、実現できたからには処理の質がまるで違っているものと期待します。
99%というのはノイズが1%しか残らないという意味ですよね。90%なら1割のノイズが残っていて、聞いてみてもはっきりわかるレベルだと思いますが、1%となるとほとんど気付かないほどになるはずです。相当な自信を持って宣言しているものと思われます。ぜひ聞いてみたいですね。期待大です。
下は参考までに現行機種のノイズキャンセリングヘッドホンです。
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SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC60 ソニー (2007/03/10) ¥ 15,554 ASIN: B000N4SLMM |
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