2008.02.04 (月)

「火の鳥」13巻セット

火の鳥

手塚治虫の『火の鳥」は全部持っているのですが、朝日ソノラマ版や角川書店版などバラバラな組み合わせになっており、全巻通しの状態ではありませんでした。角川の文庫版の13巻ボックスセットが販売されていたので、思わず買ってしまいました。文庫なら置く場所もなんとかなります。

『火の鳥』は子供の頃に読んで強い印象を受けた思い出があります。手塚治虫の漫画には詳しくなかった頃に一部を読んでいました。後になって手塚治虫作品に感銘を受けてたくさん読むようになって、以前強い印象を受けた漫画が『火の鳥』だったことを改めて知りました。確か床屋の待合室で読んだんだと思いますが、何年も経ってから思い出せるほどに強い印象だったのかと驚いたものです。

一度まとめてじっくり読む時間がほしいと切に願っています。 手塚治虫は『火の鳥」をライフワークとして遠大な構想を描いていたと聞きますが、続きが読めないのがほんとに残念です。

火の鳥 (1)
手塚 治虫


角川書店 (1992/12)
¥ 620
ISBN: 4041851017
   

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