2008.02.07
(木)
[コンピュータ・AV機器
]
名刺ラジオ型ワンセグTVになぜ惹かれるのか
ソニーがワンセグ受信機の新モデルを発表しました。
ソニー、AM/FM内蔵の“名刺ラジオ”型ワンセグTV - AV Watch -
ソニーは、AM/FMチューナ内蔵ワンセグテレビの新モデル「XDV-G200」を4月10日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は30,000円前後の見込み。本体カラーはシャンパンゴールドとブラックの2色を用意。
ワンセグTVもラジオも携帯電話で視聴できるのに、なぜか名刺ラジオ型ワンセグに惹かれてしまいます。どうしてなんでしょう。
ソニー、AM/FM内蔵の“名刺ラジオ”型ワンセグTV - AV Watch -
「TVが見られる名刺ラジオ」をキーワードとし、「40~70代男性を中心としたラジオユーザーの潜在需要を喚起したい」という。
つまりはポータブルラジオを愛用していた世代がノスタルジーを感じてしまうことがその理由なんでしょうか。深夜放送を聴いたり、FM雑誌を熟読してエアチェックをしていた世代にとってはラジオへの思い入れが強くて、ラジオの形態をとった機器がつい気になってしまうわけです。
そういえば以前に文字放送を受信できる「見えるラジオ」が出た時にもわくわくしたのを思い出します。文字情報が湧き出てくる情報端末として未来的なものを感じていたように思います。今でもカバンの中に潜んでます。もっと以前にはラジオの大きさでTVが見られるポータブルな機器を持ち歩ける未来を夢想していたはずです。「見えるラジオ」で未来に少し近づいた気がしました。ワンセグTV付きのラジオはまさに子供の頃に考えていた未来そのものなのかもしれません。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/1874



コメントする