2008.03.08
(土)
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手すり設置
入院している家人がようやく退院して戻ってくることになりました。まさか3ヶ月以上もかかるとはなぁ。退院とはいっても足にギプスをつけたままで、全荷重をかけて歩くことはできません。当面は不自由な生活になります。そこで家の中に手すりを設置することにしました。立ったり座ったりする際につかまる場所が必要なところとして、風呂とトイレに設置してもらいました。これで少し安心です。どうせいつかは歳をとって必要になるものなので、前倒しで用意しておくという意味もあります。
こういう時に家を建てた大工さんに工事をしてもらえるととても助かります。防水の関係で穴を開けてはいけない場所があることや、下地のある場所などをよくわかっていて工事してくれます。ありがたいことです。
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