2008.03.14
(金)
[コンピュータ・AV機器
]
待ちに待ったWUXGA対応のPC切り替え器
DVI 2入力のディスプレイを使用していますが、まだアナログVGA出力しかないPCがあるので片方はアナログにせざるをえません。アナログの側はPC切り替え器でさらに複数台のPCをつなげることができます。しかし、デジタル側はそれができませんでした。WUXGA解像度に対応したPC切り替え器がなかったからです。
ラトック、WUXGA/DVI/多機能マウス対応の低価格PC切替器 - PC Watch -
ラトックシステム株式会社は、1,920×1,200ドット(WUXGA)解像度に対応するPC 2台用の切替器「REX-230XDA」を4月上旬に発売する。価格は11,550円。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP/Vistaで、XP/Vistaはx64版もサポートする。 WUXGAや、1,920×1,200ドット(フルHD)の高解像度に対応した製品。インターフェイスはディスプレイ用がDVI-D、キーボード用がPS/2、マウス用がUSBで、マイクロソフトやロジクールの多機能マウスをサポート。また、スピーカー音声用のミニジャックを備え、音声切替にも対応している。
ようやくWUXGA(1920x1200)に対応する切り替え器が発売されるんですね。これでDVI-D出力のPCやMacを切り替えて使えるようになります。HDMIに変換して接続したりもしましたが、なぜか解像度が低めに固定されてしまって不便でした。DVI-DでWUXGAなら快適に使えます。もはやWUXGAは標準的な解像度だと勝手に思っているのですが、なぜ今までなかったのでしょう。
できれば2台切り替えだけではなく、4台切り替え用も出してほしいですね。今後WUXGA出力のPCが増えることは目に見えてます。切り替え器がないと増やしたくても増やせませんから、ぜひ出してほしいものです。
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