2008.03.15
(土)
[コンピュータ・AV機器
]
アナログレコードプレイヤーはあこがれのまま終了
以前は実家にもアナログレコードプレイヤーがありました。しかし、ある日焦げ臭い煙を吐いて、それっきり動かなくなりました。それ以来レコードプレイヤーは無いままです。当時は聞きたい音楽があれば、友達にカセットテープに録音してもらうか、FMラジオからエアーチェックで録音していました。でもいつかはお金をためてレコードプレイヤーを搭載したオーディオセットを買おうと思っていたのです。
しかし自分でバイトなどしてお金をためられるようになった時にはCDの時代になり、ポータブルCDプレイヤーなどで気軽に聞けるようになっていました。レコードプレイヤーにあこがれはあったものの、レコードの1枚も持っているわけでなし、買うにはいたりませんでした。
ソニー、USB出力を装備したレコードプレーヤー - AV Watch -
ソニーは、USB出力端子を備えたレコードプレーヤー「PS-LX300USB」を4月15日より発売する。価格は28,350円。 USB端子を装備し、パソコンと接続してレコードの楽曲を取り込めるレコードプレーヤー。
レコードプレイヤーがあってアナログレコードのライブラリでも持っていればこういうのが欲しくなってたんでしょうね。回転するターンテーブルに針を乗せる操作にあこがれてたものですが、ついに味わうことなく終わってしまいました。なんとなく残念な気がしてます。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://blog.bibinko.com/mt-bin/mt-tb.cgi/1913



コメントする